• 会社紹介
  • スタッフの声
  • 募集要項

BE A NEXT WIND OF TRADITION

私たち、中橋製作所は移りゆく時代の中でその時代の「革新」となることを目指し、産業用刃物製品の製造に取り組んできました。

企業サイト

About us

会社紹介

中橋製作所は刃物の「メーカー」です。

あらゆるモノづくりの現場では「刃物・工具」が使用されています。 中橋製作所では、木材、樹脂、食品など様々な業界の刃物を試作・開発し、日本のものづくりを支えています。

Voices

スタッフの声

日々弊社を支えるスタッフにやりがいや難しさなど仕事への思いや
日々の暮らしぶりなどを聞きました。

>

Job Listings

募集要項

保全・生産技術
業務内容
生産設備である工作機械のメンテナンス・修理・予防保全 生産設備の機能を維持するための定期メンテナンス、突発的な故障対応が主となります。電気回路図面・機械構造図面、及び設備の状況から早期解決策を探り対応する力が磨かれます。
参考総支給額
23万~35万円
福利厚生
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金、退職金共済、財形貯蓄、退職金制度あり ・65歳定年 定年後の再雇用あり ・マイカー通勤可 ・試用期間6か月(正社員転用は試用期間の転用条件に基づいて実施されます)
給与制度・昇給
発揮能力給制 人事考課項目について年1回査定を行い、発揮能力=業績への貢献に基づいて基本給を決定する制度です。(景気動向によるベースアップという仕組みはありません。)
各種手当
通勤手当・家族手当・精皆勤手当
年間休日
約120日 残業はほぼなく、年間休日を増やすことで社員のライフワークバランスの充実を図っています。
就業時間
製造7:45~17:15、営業8:30~18:00 休憩時間60分
賞与
年2回 業績還元方式で半期ごとの利益を還元する仕組みを採用しています。
生産オペレーター
業務内容
各種工作機械の操作~生産ラインの稼働 旋盤・マシニング・五軸加工機などの工作機械を操作し、角のみ生産ラインの稼働を行う仕事です。オペレーターからスタートして頂き、将来的には工程リーダーとして、作業指示・メンバーの育成に取り組んで頂きます。
参考総支給額
20万~32万円
福利厚生
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金、退職金共済、財形貯蓄、退職金制度あり ・65歳定年 定年後の再雇用あり ・マイカー通勤可 ・試用期間6か月(正社員転用は試用期間の転用条件に基づいて実施されます)
給与制度・昇給
発揮能力給制 人事考課項目について年1回査定を行い、発揮能力=業績への貢献に基づいて基本給を決定する制度です。(景気動向によるベースアップという仕組みはありません。)
各種手当
通勤手当・家族手当・精皆勤手当
年間休日
約120日 残業はほぼなく、年間休日を増やすことで社員のライフワークバランスの充実を図っています。
就業時間
製造7:45~17:15、営業8:30~18:00 休憩時間60分
賞与
年2回 業績還元方式で半期ごとの利益を還元する仕組みを採用しています。

Contact

お問い合わせ

当社では、社業と社員、両方の幸福を両立する運営を目指しており、そのためには双方の相性・目指したい姿のマッチングが重要と考えております。事前の会社見学や電話での質問にも柔軟に対応しておりますので、お気軽にご連絡ください。

TEL:0794-82-2212

(担当:総務部 小川、平日8:30〜18:00)

©2020 Nakahashi MFG Co.,Ltd
営業部
米田 僚佑
Ryousuke Yoneda
米田さんは入られてから比較的まだ日が浅いとお聞きしました
そうですね。来月で一年になります。
どう言った経緯で入社されたんですか?
前職では居酒屋で社員として働いていました。すごく楽しい仕事だったんですが、毎日午前3時帰りの生活だったので、朝は早起きして夕方には帰宅するという規則正しい暮らし、カレンダー通りの休日という働き方をしたいと、結婚を考えたことを機に思うようになり、転職を決意しました。そして就職活動をしている中で、こちらの人事担当からご連絡をいただいたのがきっかけで入社を決めました。
飲食店から製造業となると環境がガラッと変わったのではないですか?
実は、就職活動中は製造業は避けたいと思っていたんです。というのもいわゆる3Kと言われる過酷なイメージがありましたし、働いている人も黙々と作業して科目でちょっと怖いというイメージがあったので。 ですが、少なくともうちの会社ではそれはなかったですね。 製造部の方も含めて皆さん本当にフレンドリーに話しかけてくださいますし、先輩が身近にいらっしゃって、何かつまづく時にはすぐに相談してタイムリーに教えてくださいます。嫌な顔をされたことは一度もないですし、頑張ろうとしている人にはすごく手を差し伸べてくれるというイメージがあります。 本当にいい意味でそこは裏切られたかなという風に思いますね。
人と人の距離感が近いんですね
少人数ですし、役員・幹部の方ともすごく距離が近いですね。 大きな会社だと、経営者の方と話すことすら難しいこともあると思うんですが、専務だからこうというようなかちっとした感じではなく、なんでも聞いてもらえますし、誰とでもそういう関係性があるので、そこがすごくいいなと思うんです。自分の意見が届きやすいんですね。
中橋製作所にはどんな人が向いていると思いますか?
やろうとしたことに揚げ足をとるのではなくて、「こういうことを始めたいんです」と手をあげて言えば、なんでも聞いてもらえるので、会社のこういう部分が伸び代だと気付いてこう改善すればよくなると熱意を持って提案すれば手を差し伸べてもらえます。ハングリー精神を持って何事も前向きにチャレンジしたいという気持ちを持っている方はすごく向いていると思います。
逆に学校感覚で教えてもらうのを、指示を待っているという方にはちょっと厳しいかも知れません。入った時は知らないことばかりなので戸惑うと思うんですが、上司・先輩も自分の仕事を抱えている中で指導してくださるので、新人だから特別と思わずに貪欲になんでも聞いていく必要があると思います。 面白おかしいことでも構わないというくらい、「ちょっと変なことかも知れないですけど、こんなのがあったら面白くないですか?」っていう発想がすごく重宝されるので、発想力の豊かな人は非常に求められると思います。 こうしたら、こうなるんじゃないか」ってアンテナを張れば張っただけ形になっていく面白さがあります。もちろんできないこともあるんですが形にできるものが少なくないので、好奇心旺盛にチャレンジしてみて欲しいですね。
今後の展望はありますか?
これ面白いな、これやりたいなって思うことが正直いろいろあるんです。というのもこの会社の技術力というのは本当に凄いものがあるので。 私自身も入社するまでこの会社のことを知らなかったので、そこをもっともっと知ってもらいたいんです。多くの人に知ってもらえれば私たちが果たせる使命もどんどん増えてくるんではないかと思います。 「刃物開発コンサルティング」※1という刃物・工具開発の新事業も展開しているのですが、ものづくりの現場で当たり前に使われている刃物・工具も新たな視点で見直せば、もっと良いもの、もっと生産性向上に貢献できるようなものになります。 私も先輩から学びながら力をつけて、一人でも多くのお客様に「こんな風にすれば、お客様の仕事はもっとうまくいきますよ」と提案できるように成長していきたいと思っています。
※1 刃物開発コンサルティング これまでの刃物開発の中で培ってきた加工技術を生かし、食品・樹脂・金属・掘削など幅広い産業分野向けの刃物・工具・高機能部品をユーザーと共にプロジェクト単位で共同開発する新事業。
ありがとうございました
ありがとうございました
総務部
小川 崇宏
Takahiro Ogawa
入社の経緯を教えてください
前職までは営業職についていまして、スポーツメーカーや人材派遣業で仕事をしていました。この会社でも最初は営業職に応募したんですが、生憎その枠は埋まってしまっていました。その際に専務と取締役から経理・総務の仕事でやって欲しいことがたくさんあるということで声をかけていただいて、共有していただいた、会社をこういう風に変えていきたいというビジョンに非常に共感する部分が多く、小さな会社ですけどここであれば、自分の経験も大きく活かして仕事できるんではないかと思い、入社しました。
今はどのようなお仕事をされているんですか?
基本的に日々の経理業務がベースとしてありまして、総務・人事職として、従業員の教育方針を考えたり、面談、採用計画、採用の面接の段取り、中長期的な人事構想の検討といったことを行っています。
事務所での勤務が主になるかと思いますが、他の部署の方とも話される機会はあるんですか?
そうですね。時間を見つけてできるだけ行って声を掛けるようにしています。一言二言でも「元気?」だけでもいいと思うので、言葉を掛けて、表情や周りの方の話も聞いて、社員一人ひとりが溶け込めているか、問題なく働けているかを目で見ていきたいなと思っています。
採用された方のアフターフォローのようなこともされているんですか?
新しく入ったばかりの方には一ヶ月ごとに人事から面談をするようにしています。 課題感を持ってアドバイスを行うようにしていて、それに対する取り組み方であったり職場への慣れであったりを30分程度ヒアリングして、例えば課題に達していなければそれにどう取り組んでいくのかを指摘しています。時には厳しいことをいうことももちろんありますが、頑張っている方にはそのままでいいよといったアドバイスも含めてフォローアップするようにしています。
それは安心ですね
そうですね。やっぱり人を育てるためには従業員一人ひとりに対してできるだけ寄り添う、見守るということが必要だと思うので、新しく入った方はもちろんですが、すでにいらっしゃる方にも定期的に人事による面談を行って、本人の課題とそれぞれの部門長から言われている内容に対して、状況のヒアリング、改善に向けての指摘やアドバイスを行うようにしています。 会社にとって人材はやはり財産だと思うので、その財産が無くなることは一番の問題ですし、弊社の場合だとそもそもの人数が少ないので、どの部門でも痛手になることは免れません。
社内の方に問題なくストレスなく働いていただくことが私が一番フォローしていかなければいけないところではないかと考えています。
中橋製作所の良さとは何だと思いますか?
基本的に頑張りを認めてくれる会社だと思いますし、これだけという枠組みがないので、自分から考えていろいろやりたい人間には非常に魅力ある会社ではないかなという風に考えています。 外から見ると小さくて古い会社かも知れないですが、ニッチな分野で今も頑張り続けていること、それを示せることが、弊社が今もある意義ではないかと個人的には思っています。それは初代から含めて頑張り続けてきた結果だと思いますし、社員としてそれには真摯に考えて会社のためにやるべきことをやっていきたいと考えています。
求職中の方にメッセージをお願いします
興味を持っていただける方は気軽に一度見に来てください。 弊社の空気感、役員・経営者と従業員の距離感の近さや現場の人間の暖かさをぜひ感じていただきたいです。
ありがとうございました
ありがとうございました
製造部
佐藤 直人
Naoto Sato
入社された経緯を教えてください
前職は、10年以上バイク用品店で、メカニックと、販売スタッフをしていました。 そんな中、全く違う分野で、自分の持っている力を試して見たくなり、求人情報を探している時に、中橋製作所を見つけたんです。 志望動機は、結構単純でした。ホームページを見た時に、角のみ(※1)という製品を知って「角のみって何や?四角に穴を開ける?どうやって?」と思ったことをきっかけに関心を持ちまして、これまでとは違う畑で自分の力を試すには良い環境ではないかと思い、応募しました。
(※1 木材に四角い穴を開けるための製品。日本の伝統工法によく用いられる…というような製品を紹介する補足情報)
入社してみていかがでしたか?
製造業のイメージは、固いイメージでしたが、入社して、実際に仕事をしてみると、自分なりに考えたやり方で、仕事が出来る空気があり、印象が大きく変わりました。 「なんでもやってみたらええやん」っていう空気があるのでその点ではやりやすいですね。
否定されないって大事ですね
そうですね。まず肯定から入って「でもな」っていう風に言ってもらえたら、まだ多分飲み込みやすいと思うんです。頭ごなしに「あかん。やめとけ」っていわれたら「あ、はい。」ってなりますし。柔らかかったものが硬くなってしまって、出せるものが出せなくなってしまう。 僕たち若手の知らない知識を持ったベテランさんもたくさんおられますが、うまくいかないことや悩んでいることは聞けば「あぁ何や、教えたろか」って教えてくださいます。
いわゆる「仕事は見て盗め」の職人の世界のそれとは違ったんですね?
そうなんです。聞きやすい関係性があるので、教えていただいた情報から自分なりに考えて工夫するという流れがとてもやりやすいんです。 うちに帰ってからもお風呂に入りながらとか運転しながら、こうやったら良いかな、ああやったら良いかなと考えていることも多いです。振り返るとそうして考えて工夫して取り組んで身につけてきたことの成果が今に至っているという感じがします。
入社前の自分に今伝えるならどんなことを伝えますか?
やりたいことが本当にあっているのか、見極めて進めよということはあります。 今、開発の案件をしていたり、当時やりたいと思っていたことよりも更に先のことをやっている実感があるんです。
入ってみないとわからないことがやっぱりあるので、今の目先だけじゃなくて、その先も見てみればそういうことも待っているよ。ということは言ってあげられるかなと思います。
製造業というと3Kといったステレオタイプのイメージもありますが、現場で働く目線からはどう思われますか?
3Kって勝手に作ってしまっていることだと思うんです。「いや掃除したらええ話やん」って。危ないなら改善すればいい。臭いなら換気すれば?っていうようなことを。 やってないことの塊が3Kなんじゃないかなって。なにかやれば変わることだと思うんです。
仕事の中で大切にされていることはありますか?
もちろん製品を作っていてお客さんがおられるので、まず納期を守ること。 そして、同じものを作る時にも同じやり方をするのではなくちょっと工夫をするということですね。次はこうやった方がいいかなといつも考えながら仕事するようにしています。
これからの展望として描いていることはありますか?
今だと、開発の案件を担当しているので、営業が取ってきた依頼に対して、レスポンスよく答えることができるようになりたいです。「こんな加工方法があるんだけどどうしたらいい?」「あぁ、これこうやったらいいよ」っていう風に即答できるようにしたいですね。その分お客さんの手元に届くまでのリードタイムは縮まるし、そうできると面白いだろうなって。使える機械も知識や技術も今よりもっと増やしていきたいです。
どんな方に入社して欲しいと思いますか?
僕自身も、全く知識のない状態で入社しているので、若くて元気な方がいいですね。今はベテランさんが多くて年齢層が高いということは事実としてあるので、その方々の後任がいないといけないですから若い人たちには入ってきてもらって、今しか知る事が出来ない技術の継承をしてほしいです。単純に機械を触るだけではできないこともたくさんありますから、そこから、さらに工夫して仕事をする事の楽しさを感じられる人に入社してもらいたいですね。 僕も全然知識のない状態で入ってきているので、元気があってやる気さえあれば何も問題ないと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
総務部
小川 崇宏
Takahiro Ogawa
入社の経緯を教えてください
前職までは営業職についていまして、スポーツメーカーや人材派遣業で仕事をしていました。この会社でも最初は営業職に応募したんですが、生憎その枠は埋まってしまっていました。その際に専務と取締役から経理・総務の仕事でやって欲しいことがたくさんあるということで声をかけていただいて、共有していただいた、会社をこういう風に変えていきたいというビジョンに非常に共感する部分が多く、小さな会社ですけどここであれば、自分の経験も大きく活かして仕事できるんではないかと思い、入社しました。
今はどのようなお仕事をされているんですか?
基本的に日々の経理業務がベースとしてありまして、総務・人事職として、従業員の教育方針を考えたり、面談、採用計画、採用の面接の段取り、中長期的な人事構想の検討といったことを行っています。
事務所での勤務が主になるかと思いますが、他の部署の方とも話される機会はあるんですか?
そうですね。時間を見つけてできるだけ行って声を掛けるようにしています。一言二言でも「元気?」だけでもいいと思うので、言葉を掛けて、表情や周りの方の話も聞いて、社員一人ひとりが溶け込めているか、問題なく働けているかを目で見ていきたいなと思っています。
採用された方のアフターフォローのようなこともされているんですか?
新しく入ったばかりの方には一ヶ月ごとに人事から面談をするようにしています。 課題感を持ってアドバイスを行うようにしていて、それに対する取り組み方であったり職場への慣れであったりを30分程度ヒアリングして、例えば課題に達していなければそれにどう取り組んでいくのかを指摘しています。時には厳しいことをいうことももちろんありますが、頑張っている方にはそのままでいいよといったアドバイスも含めてフォローアップするようにしています。
それは安心ですね
そうですね。やっぱり人を育てるためには従業員一人ひとりに対してできるだけ寄り添う、見守るということが必要だと思うので、新しく入った方はもちろんですが、すでにいらっしゃる方にも定期的に人事による面談を行って、本人の課題とそれぞれの部門長から言われている内容に対して、状況のヒアリング、改善に向けての指摘やアドバイスを行うようにしています。 会社にとって人材はやはり財産だと思うので、その財産が無くなることは一番の問題ですし、弊社の場合だとそもそもの人数が少ないので、どの部門でも痛手になることは免れません。
社内の方に問題なくストレスなく働いていただくことが私が一番フォローしていかなければいけないところではないかと考えています。
中橋製作所の良さとは何だと思いますか?
基本的に頑張りを認めてくれる会社だと思いますし、これだけという枠組みがないので、自分から考えていろいろやりたい人間には非常に魅力ある会社ではないかなという風に考えています。 外から見ると小さくて古い会社かも知れないですが、ニッチな分野で今も頑張り続けていること、それを示せることが、弊社が今もある意義ではないかと個人的には思っています。それは初代から含めて頑張り続けてきた結果だと思いますし、社員としてそれには真摯に考えて会社のためにやるべきことをやっていきたいと考えています。
求職中の方にメッセージをお願いします
興味を持っていただける方は気軽に一度見に来てください。 弊社の空気感、役員・経営者と従業員の距離感の近さや現場の人間の暖かさをぜひ感じていただきたいです。
ありがとうございました
ありがとうございました
製造部
佐藤 直人
naoto sato
入社された経緯を教えてください
前職は、10年以上バイク用品店で、メカニックと、販売スタッフをしていました。 そんな中、全く違う分野で、自分の持っている力を試して見たくなり、求人情報を探している時に、中橋製作所を見つけたんです。 志望動機は、結構単純でした。ホームページを見た時に、角のみ(※1)という製品を知って「角のみって何や?四角に穴を開ける?どうやって?」と思ったことをきっかけに関心を持ちまして、これまでとは違う畑で自分の力を試すには良い環境ではないかと思い、応募しました。
(※1 木材に四角い穴を開けるための製品。日本の伝統工法によく用いられる…というような製品を紹介する補足情報)
入社してみていかがでしたか?
製造業のイメージは、固いイメージでしたが、入社して、実際に仕事をしてみると、自分なりに考えたやり方で、仕事が出来る空気があり、印象が大きく変わりました。 「なんでもやってみたらええやん」っていう空気があるのでその点ではやりやすいですね。
否定されないって大事ですね
そうですね。まず肯定から入って「でもな」っていう風に言ってもらえたら、まだ多分飲み込みやすいと思うんです。頭ごなしに「あかん。やめとけ」っていわれたら「あ、はい。」ってなりますし。柔らかかったものが硬くなってしまって、出せるものが出せなくなってしまう。 僕たち若手の知らない知識を持ったベテランさんもたくさんおられますが、うまくいかないことや悩んでいることは聞けば「あぁ何や、教えたろか」って教えてくださいます。
いわゆる「仕事は見て盗め」の職人の世界のそれとは違ったんですね?
そうなんです。聞きやすい関係性があるので、教えていただいた情報から自分なりに考えて工夫するという流れがとてもやりやすいんです。 うちに帰ってからもお風呂に入りながらとか運転しながら、こうやったら良いかな、ああやったら良いかなと考えていることも多いです。振り返るとそうして考えて工夫して取り組んで身につけてきたことの成果が今に至っているという感じがします。
入社前の自分に今伝えるならどんなことを伝えますか?
やりたいことが本当にあっているのか、見極めて進めよということはあります。 今、開発の案件をしていたり、当時やりたいと思っていたことよりも更に先のことをやっている実感があるんです。
入ってみないとわからないことがやっぱりあるので、今の目先だけじゃなくて、その先も見てみればそういうことも待っているよ。ということは言ってあげられるかなと思います。
製造業というと3kといったステレオタイプのイメージもありますが、現場で働く目線からはどう思われますか?
3kって勝手に作ってしまっていることだと思うんです。「いや掃除したらええ話やん」って。危ないなら改善すればいい。臭いなら換気すれば?っていうようなことを。 やってないことの塊が3kなんじゃないかなって。なにかやれば変わることだと思うんです。
仕事の中で大切にされていることはありますか?
もちろん製品を作っていてお客さんがおられるので、まず納期を守ること。 そして、同じものを作る時にも同じやり方をするのではなくちょっと工夫をするということですね。次はこうやった方がいいかなといつも考えながら仕事するようにしています。
これからの展望として描いていることはありますか?
今だと、開発の案件を担当しているので、営業が取ってきた依頼に対して、レスポンスよく答えることができるようになりたいです。「こんな加工方法があるんだけどどうしたらいい?」「あぁ、これこうやったらいいよ」っていう風に即答できるようにしたいですね。その分お客さんの手元に届くまでのリードタイムは縮まるし、そうできると面白いだろうなって。使える機械も知識や技術も今よりもっと増やしていきたいです。
どんな方に入社して欲しいと思いますか?
僕自身も、全く知識のない状態で入社しているので、若くて元気な方がいいですね。今はベテランさんが多くて年齢層が高いということは事実としてあるので、その方々の後任がいないといけないですから若い人たちには入ってきてもらって、今しか知る事が出来ない技術の継承をしてほしいです。単純に機械を触るだけではできないこともたくさんありますから、そこから、さらに工夫して仕事をする事の楽しさを感じられる人に入社してもらいたいですね。 僕も全然知識のない状態で入ってきているので、元気があってやる気さえあれば何も問題ないと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
営業部
米田 僚佑
Ryousuke Yoneda
米田さんは入られてから比較的まだ日が浅いとお聞きしました
そうですね。来月で一年になります。
どう言った経緯で入社されたんですか?
前職では居酒屋で社員として働いていました。すごく楽しい仕事だったんですが、毎日午前3時帰りの生活だったので、朝は早起きして夕方には帰宅するという規則正しい暮らし、カレンダー通りの休日という働き方をしたいと、結婚を考えたことを機に思うようになり、転職を決意しました。そして就職活動をしている中で、こちらの人事担当からご連絡をいただいたのがきっかけで入社を決めました。
飲食店から製造業となると環境がガラッと変わったのではないですか?
実は、就職活動中は製造業は避けたいと思っていたんです。というのもいわゆる3Kと言われる過酷なイメージがありましたし、働いている人も黙々と作業して科目でちょっと怖いというイメージがあったので。 ですが、少なくともうちの会社ではそれはなかったですね。 製造部の方も含めて皆さん本当にフレンドリーに話しかけてくださいますし、先輩が身近にいらっしゃって、何かつまづく時にはすぐに相談してタイムリーに教えてくださいます。嫌な顔をされたことは一度もないですし、頑張ろうとしている人にはすごく手を差し伸べてくれるというイメージがあります。 本当にいい意味でそこは裏切られたかなという風に思いますね。
人と人の距離感が近いんですね
少人数ですし、役員・幹部の方ともすごく距離が近いですね。 大きな会社だと、経営者の方と話すことすら難しいこともあると思うんですが、専務だからこうというようなかちっとした感じではなく、なんでも聞いてもらえますし、誰とでもそういう関係性があるので、そこがすごくいいなと思うんです。自分の意見が届きやすいんですね。
中橋製作所にはどんな人が向いていると思いますか?
やろうとしたことに揚げ足をとるのではなくて、「こういうことを始めたいんです」と手をあげて言えば、なんでも聞いてもらえるので、会社のこういう部分が伸び代だと気付いてこう改善すればよくなると熱意を持って提案すれば手を差し伸べてもらえます。ハングリー精神を持って何事も前向きにチャレンジしたいという気持ちを持っている方はすごく向いていると思います。
逆に学校感覚で教えてもらうのを、指示を待っているという方にはちょっと厳しいかも知れません。入った時は知らないことばかりなので戸惑うと思うんですが、上司・先輩も自分の仕事を抱えている中で指導してくださるので、新人だから特別と思わずに貪欲になんでも聞いていく必要があると思います。 面白おかしいことでも構わないというくらい、「ちょっと変なことかも知れないですけど、こんなのがあったら面白くないですか?」っていう発想がすごく重宝されるので、発想力の豊かな人は非常に求められると思います。 こうしたら、こうなるんじゃないか」ってアンテナを張れば張っただけ形になっていく面白さがあります。もちろんできないこともあるんですが形にできるものが少なくないので、好奇心旺盛にチャレンジしてみて欲しいですね。
今後の展望はありますか?
これ面白いな、これやりたいなって思うことが正直いろいろあるんです。というのもこの会社の技術力というのは本当に凄いものがあるので。 私自身も入社するまでこの会社のことを知らなかったので、そこをもっともっと知ってもらいたいんです。多くの人に知ってもらえれば私たちが果たせる使命もどんどん増えてくるんではないかと思います。 総合刃物コンサルティング※1というプロジェクトも行っているんですが、「こんな刃物があったらいいな」と考えている方に、インターネットや今の時代に即したいろんなツールを活用して、「私たちはこんなことができるんです」ということを知っていただけるようにしていきたいと思っています。
※1刃物コンサルティングについての解説
ありがとうございました
ありがとうございました